映像に戻れるアラート
各イベントにカメラと時刻をひも付け、XProtectの録画を再生して確認。顔の照合ごとにXProtectへブックマークを作成し、前後の状況をすぐに探せます。
AYONIX × MILESTONE XPROTECT
顔認証、煙・火災や店舗のリスク確認、店舗分析をひとつの運用コンソールに。オンプレミスのAyonix Management Stationが、MIP VMS APIでXProtectとつながります。
提供中:運用コンソール全16画面、顔認証、MIP VMS API経由のXProtect連携。Smart Clientのネイティブ拡張は実装済みですが実際のXProtect環境での検証は未完了で、Milestone認証は未取得です。提供状況を見る ↓
ONE CONSOLE. FIVE AI MODULES.
用途ごとに選べる5つのモジュール。検知結果に映像と状況を添え、担当者が確認して判断します。
THE OPERATOR JOURNEY
ステップを選んで、カメラの取込からインシデントの判断までの流れをご覧ください。
INSIDE THE PLUGIN
全16画面をAyonix Management Stationの運用コンソールに実装済みです。掲載画像はAI生成の設計プレビューで、人物とデータは架空です。画像はXProtect Smart Client内での表示を想定しています。そのネイティブ拡張は実装済みですが、実際のXProtect環境での検証は未完了です。
WHAT IS AVAILABLE TODAY
導入を計画しやすいよう、現在の提供状況をそのまま記載しています。
導入事例、NISTランキング、投資対効果は掲載していません。画面画像はAI生成の設計プレビューで、人物・映像・数値は架空です。
DESIGNED AROUND YOUR OPERATION
各イベントにカメラと時刻をひも付け、XProtectの録画を再生して確認。顔の照合ごとにXProtectへブックマークを作成し、前後の状況をすぐに探せます。
カメラごとに検知エリア、スケジュール、継続時間、通知間隔を設定。実映像で調整し、確認結果を運用の改善に生かします。
役割とカメラ範囲で、誰が何を見られるかを管理。顔画像や人物情報は生体情報の個別権限が必要です。確認の操作は変更できない履歴と監査ログに残ります。
KEEP YOUR VIDEO LOCAL
カメラと録画はXProtectで管理したまま。オンプレミスのAyonix Management Station(Linux / Windows)がMIP VMS APIで映像を取得し、解析イベントとブックマークをXProtectへ返します。
XProtectに登録済みのカメラ
画角・解像度・光量を確認
カメラ・録画・アラーム
MIP VMS APIで連携
オンプレミスの運用コンソールと顔認証
検知器はイベント取込APIで接続
1拠点・1用途から始めます。昼夜、混雑、遮蔽、誤検知、通知から再生までを検証。煙・火災などの解析モジュールは、このPoCで検知モデルを選び、精度を測定します。
カメラ適合性を相談 ↗A COMPETITIVE DESIGN BRIEF
公開されている競合製品の強みを調査し、Ayonixの画面設計に反映しました。競合との性能比較ではありません。
| 調査対象 | 公開機能から見えるニーズ | Ayonixの設計への反映 |
|---|
調査日:2026年10月12日。ベンダー記載機能は製品・バージョン・構成に依存します。
QUESTIONS, ANSWERED
LET’S FIND YOUR FIRST USE CASE
対象拠点、カメラ台数、XProtectのバージョン、解決したい課題をお知らせください。適合性確認とPoCの構成からご相談いただけます。
Ayonixのお問い合わせへ ↗infojp@ayonix.com